読書の節約術3

読書の節約術3

 

 

読書でお金がかかること

本や漫画をいつも購入しようと思ったらお金がかかってしまいます。1ヶ月4冊読もうと思ったら安い本でも500円程度はかかるため2000円くらいかかってしまいます。特に最新の本などでは1000円を超えるものも多いので好きなものを買っていくと1ヶ月10000円を超えることも珍しくないです。読み終わった後には本棚に並べたり、棚に積んだりしますが買った本はなかなかスペースを取ります。スペースをとられるという意味では間接的に維持費用がかかっているといっても過言ではありません。本を読むことは知識を増やし他の人の経験を知ることができるので有意義な趣味ではありますが、このように読書をするだけでお金がたくさんかかってしまうという実情があります。

 

読書の節約術

節約法は三つあります。
一つ目は地域の図書館を活用するというものです。時間制限はありますが図書館にいけば本を借りることができます。図書館の本の購入や図書館の運営費用などは主に私たちの税金から払われているので気兼ねする必要はありません。もし借りてきて一定期間で読むことが心配であれば、図書館内の空きスペースでたくさん読書をすることができます。大きめの図書館では大型書店を圧倒するほどの蔵書量があり飽きることはありませんし、そこにもし探している本が無かったとしても他の図書館より取り寄せるシステムもあります。
二つ目はレンタルシステムを使うということです。図書館では本の貸し出しが多くコミックの貸し出しがあまりないと思います。最近ではTSUTAYAなどでコミックレンタルのサービスを実施しています。比較的安価な値段で様々なコミックを借りることができます。何度も読むことがない人だったり、家のスペースを減らしたくない人にとってはとても良いサービスだと思います。新刊においてもすぐにレンタルができるようになるので、DVDのレンタルよりも良心的かもしれません。
三つ目は書店で立ち読みをするというものです。コンビニでの立ち読みは少し居ずらい感じもしますが、書店での立ち読みは多くの人がやっております。特に書店内に椅子を置いたりして、本を心地良くよめるような工夫をしている店も最近多いです。小さい書店であると居心地の悪さを感じることもあると思うので、都心部の大きな書店であれば気兼ねなく長時間立ち読みができると思います。
このように私は状況に応じて三つの方法で安く読書を楽しんでいます。これらの方法は読書好きな方にとっては簡単に試せる方法だと思うので是非使ってみてください。