趣味の節約術

読書の節約術

 

 

読書でお金がかかること

読書でお金がかかるのは書籍代です。1~2日に1冊のペースで本を読んでいるのですが、それだけの冊数を揃えようとすると中古で買ってもけっこうな出費になります。100円で売られている旬の過ぎた小説ならまだしも、専門書や実用書はそもそも置いている店が少ないし、古本になっても価格が下がらないんです。

 

本が増えると置き場所がなくなって、新しい本棚を買います。本棚や収納グッズにもけっこうお金がかかるんです。

 

読み終わった本をに売りに出すのも手間がかかるわりにお金になりません。電子書籍は思ったより安くないし、セールを狙わないと割高感があります。読書家として紙の本に愛着もあります。そうするとつい本にお金を使いすぎてしまうんです。

 

読書の節約術

書籍代を節約するために地域の図書館を利用しています。はじめに近くの図書館で身分証を提示して貸し出しカードを作ってもらいます。この貸し出しカードを使えば、ネット予約するだけで市内のどこからでも本を取り寄せてもらえるんです。

 

一回に借りられる本は10冊まで。貸し出し期間は2週間です。予約した本は自分が指定した図書館に届きます。あとは7日間の取り置き期間中に本を受け取りに行くだけです。

 

図書館には高価な本・絶版になった本も豊富に揃っています。ベストセラーはもちろん、手に入りづらい本も無料で読めるのが魅力です。

 

利用する前は後で読み返したい時に本が手元にないのは不便だな、と思っていましたが、返却期限があったほうが内容を頭に入れることを意識しながら読む癖がつきます。本を買っていた時のように積読をしてしまうこともなくなります。結果的に図書館を利用したほうが経済的だし、勉強もはかどりました。

 

図書館なら自分のレベルに合うかどうかわからない本も気軽に試すことができます。内容が難しすぎて理解できなくても、図書館の本であればお金がかかりません。

 

いまは気になる本を見つけたら一度図書館で借りてみることにしています。本当に気に入った本、何度も読み返したくなる本だけを購入するんです。部屋には厳選した本しか置かないので本棚もすっきりしますし、収納グッズが溢れかえることもなくなります。

 

図書館の本は不衛生だから嫌だという人がいますが、本を触った後にきちんと手洗いをしていれば問題ありません。図書館の本はきちんと手入れがされているので、ボロボロで読めなかったということもありません。本の種類によっては古本屋で買うよりも綺麗な状態のものもあります。本好きさんはぜひ図書館を利用してみてください。

 

 

食費を節約

読書の節約と平行しておすすめなのが食費の節約(自炊)です。

 

グルラボという電子レンジ調理器具を使えば、調理が苦手な人でも簡単に自炊ができてしまいます。

 

付属のグルラボのレシピ本を読めば、簡単に作れますよ!